SEO/LLMOの土台づくりと記事投入で、1ヶ月で検索露出を拡大
BtoBサービス業のサイトに、SEO/LLMOの土台(FAQ・構造化データ・CV計測)を敷いたうえで、狙うクエリごとの本格記事とサービスLPを投入しました。1ヶ月で検索での表示回数と、露出しているキーワードの幅が拡大しています。
CHALLENGE背景と課題
- 検索での露出が小さく、獲得できているキーワードの幅が狭かった。
- コンバージョン計測がスパム流入で汚れ、施策の効果が正しく見えなかった。
- AIに引用される前提となる構造化データ・FAQの土台が無かった。
APPROACH実施した施策
- FAQ・構造化データ・コンバージョン計測の土台を先に整備。
- 狙うクエリごとに「1記事=1つの問い」に直答する本格記事を制作。
- 独自領域(楽天EC×LINE)の受け皿となるサービスLPを新設し、導線を追加。
- 計測のスパム対策を実施し、数字を実態に近づけて運用可能に。
RESULT成果(施策前後の実測)
検索での表示回数 (GSC)
1,501回 → 2,107回 (+40%)
表示されたユニーククエリ数 (GSC)
48 → 82 (+71%)
検索に表示されたページ数 (GSC)
25 → 32 (+28%)
初の本格記事の立ち上がり
公開7日で狙ったクエリに初登場
数値はGoogle Search Consoleの実測値。施策前 2026年5月1日〜31日と、施策期間 6月1日〜30日の比較で、初速をまとめた中間集計です。6月は有料SNS広告を再開しており(セッション 5月9 → 6月155)、検索表示の増加を施策だけの効果とは断定しません。同期間、AI回答での出現率は0%のままでした。