訂正ポリシー
記事の作り方と、誤りが判明したときの直し方を公開しています。
記事を黙って書き換えることはしません。
株式会社Neo Vision(以下「当社」)は、本サイトで公開する記事に誤りが判明した場合、記事を黙って書き換えることはしません。何が誤りで、いつ、何に直したかを記事内と本ページに残します。本ポリシーは、その手順を定めたものです。
第1条 記事の作り方
当社の記事は、生成AIを執筆支援に使って作成しています。そのうえで、公開前に代表取締役 小田 修人 が全文を確認し、承認したものだけを公開しています。AIが出力した文章をそのまま公開することはありません。
記事に書く実務経験・実績は、当社が実際に行ったことに限ります。未実施のことを経験として書くことはしません。
第2条 数値の扱い
当社は記事の中で計測値を扱います。数値については以下を守ります。
- 測定条件(対象・期間・試行回数・使用したツール)を数値と併せて書く
- 推計値には「(推計)」、未確定の値には「(仮)」を付け、確定予定を併記する
- サンプル数が少ない割合には信頼区間を併記する
- 統計的に有意といえない変動を、成果として書かない
- 施策の効果を示す場合は、施策前の同条件の測定値(ベースライン)と対にして出す
第3条 訂正の手順
誤りの影響範囲に応じて、次の 3 段階で対応します。
| 段階 | 対象 | 対応 |
|---|---|---|
| 1 | 誤字脱字・表記ゆれなど、内容の意味が変わらないもの | 本文を修正し、更新日を改めます。訂正注記は残しません。 |
| 2 | 数値・事実関係の誤りで、読み手の理解が変わるもの | 本文を修正したうえで、記事の末尾に訂正注記(訂正日・誤りの内容・訂正後の内容)を残します。 |
| 3 | 記事の結論が変わる誤り | 記事の冒頭に訂正を明示し、本ページの訂正記録にも記載します。記事を削除するのではなく、覆った経緯がわかる形で残します。 |
第4条 訂正の記録
現時点で、第3条の段階2および段階3に該当する訂正はありません。
第5条 誤りの指摘を受け付ける窓口
記事の内容に誤りを見つけられた場合は、下記までご連絡ください。事実関係を確認のうえ、第3条の手順で対応し、結果をご連絡します。
株式会社Neo Vision〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目22番11号 銀座大竹ビジデンス2F
メール: info@neo-vision.co.jp
附則
本ポリシーは2026年8月24日に制定し、同日から施行します。
制定にあたり、それ以前に公開していた記事の内容を見直し、出典を確認できない数値の削除、実測で裏付けの取れていない断定の修正、事実と異なる記述の訂正、リンク先の修正を行いました。この見直しによる修正には訂正注記を付していません。制定日時点の内容を、本ポリシー適用の起点とします。
施行日以降に判明した誤りについては、記事の公開時期にかかわらず第3条の手順で対応します。